柑橘類の果汁に醤油、酢、みりん、鰹出汁などを加えた和風調味料。「ポン酢醤油」として鍋料理、刺身、サラダなどに広く使われる。
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ポン酢を発見! 柑橘類の果汁に醤油、酢、みりん、鰹出汁などを加えた和風調味料。「ポン酢醤油」として鍋料理、刺身、サラダなどに広く使われる。… #発酵食品 #citrus #condiment #dipping-sauce #JAPANIPCATALYST #日本文化
大豆と小麦に麹菌を繁殖させた醤油麹に塩水を加え、約1年発酵・熟成させた日本の基本調味料。旨味・塩味・甘味・酸味・苦味の五味を持つ。
米や果実などの原料をアルコール発酵させた後、酢酸菌の作用で酢酸発酵させた酸味調味料。米酢、黒酢、果実酢など多彩な種類がある。
もち米、米麹、焼酎(醸造アルコール)を原料とし、約60日間糖化・熟成させて造る甘味のあるアルコール飲料(約14%)。調味料としても広く使われる。
鰹を煮て燻製にし、カビ付けと天日干しを繰り返して完成させる世界で最も硬い食品。出汁の素として日本料理の旨味の根幹を成す。削って使う「削り節」が一般的。
味噌をベースに砂糖、みりん、酢、酒などを加えた調味料群。田楽味噌、酢味噌(ぬた)、ごまみそなど、地域や用途により多彩なバリエーションがある。
米麹に塩と水を加えて発酵させた万能調味料。麹菌の酵素が肉や魚のタンパク質を分解し、旨味を引き出す。2011年頃に「塩麹ブーム」が起き全国的に広まった。
米麹に醤油を混ぜて発酵させた調味料。塩麹と同様に万能調味料として注目される。醤油の旨味に麹の甘味と酵素力が加わり、深い味わいを生む。
大豆や穀物に塩と麹を加えて発酵させた古代の調味料。味噌と醤油の共通の祖先とされ、現在も一部の地域で「ひしお味噌」として作り継がれている。
刻んだわさびの茎や根を酒粕に漬け込んで発酵させた辛味調味料。静岡県の名産品として知られる。ピリッとした辛さと酒粕の旨味が独特。
大豆に麹(米麹・麦麹・豆麹)と塩を加えて発酵・熟成させた日本の代表的な発酵調味料。味噌汁をはじめ、日本料理に欠かせない。